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国富町 くにとみちょう

工芸

アート・アマネ

 陶壁作家として、また日本画家としても多くの人に知られている工房で、九州最大といわれるガス窯は、窯の高さ、幅・奥行きとも3m(12㎡)あります。その他一般用ガス窯や実験室もあります。
特に陶壁という分野は、陶芸、絵画両面が一体化した性格上、幅広い製作の分野になります。

アート・アマネの写真 アート・アマネの写真

一ッ葉焼窯元

 象嵌(ぞうがん)と練り込みを特徴とする窯元で練り込みは中国の唐の時代(磁州窯)に用いられたという技法で日本では数少ない技術です。
多色の土の組み合わせで自由な発想により宮崎の風土に溶け込んだシンプルで洗練された作風は、独特な色と風合いで魅力ある作品を造り出しています。

一ツ葉焼窯元の写真 一ツ葉焼窯元の写真
  • 一ツ葉窯元 国富町大字深年5537-7
  • TEL:0985-75-1588
  • FAX:0985-75-5999

黒木クラフト工房

 里山のいろいろな雑木を材料に木の心を形に表した工芸品で干支にちなんだ民芸品は格別なものがあります。

黒木クラフト工房の写真 黒木クラフト工房の写真
  • 黒木クラフト工房 国富町大字竹田1645
  • TEL:0985-75-1751

法華嶽うずら車

 法華嶽うずら車(宮崎県伝統的工芸品の登録は法華岳うずら車)は、法華嶽薬師寺を発祥とする郷土玩具です。本体はイヌタラ(カラスサンショウ)、車輪は松の木を使って作られます。イヌタラはトゲのある木で、その皮を剥ぐことから「棘払い(厄除け)」、また、うずらは一生を添い遂げる習性があることから「夫婦円満」の縁起物として、地域で大切に受け継がれています。現在は県の伝統工芸士である小山五雄さんが制作するほか、若いクリエイターらが法華嶽うずら車保存会(会長:松元修)を結成して、小中学校の授業やイベントなどで絵付け体験などを実施し、文化の継承と普及活動を行っています。

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総合戦略課
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